watanabetoshinarip11

「シーラカンス」

吹雪でなくとも鉛色の空。
1月の越後湯沢はほとんど太陽を見ることができません。
アトリエの窓を叩く粉雪はまるで、
断崖絶壁に建つ灯台に打ち寄せる荒波のよう。
波乗り風情の中、
窯の火をよこ目に進んだ先の白壁にそれはあります。
新館へと進む奥への廊下、、
海底の深く深くへ。。

深海美術館へようこそ!

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